[EKI by yamma]オープニングイベント参加者紹介!第一弾!

[EKI by yamma]オープニングイベント参加者紹介!第一弾です!
(スケジュールは12/9日のブログにアップしてございます)
って、もうあと4日しかない!!!びっくり〜T T
ドキドキします…みなさん、来て下さいね〜年に数回のオープンですからね〜

本日は草花研究科・雨宮ゆかさん、鎌倉の手芸店・木木さん、木工作家・安彦年朗さん、写真家・一之瀬ちひろさんをご紹介!

まずは、ワークショップと販売で参加して下さる「雨宮ゆか」さんのご紹介です!
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雨宮さんは田園調布で「日々花」という花教室を主宰されています。
本当に色んな器の展覧会などでお花を生けてらして、昔からお名前だけは存じていました。
今は、私もご縁があって教室に通わせて頂いておりますが、一言で言うと「ゴッドハンド」の持ち主です〜
本当に繊細さとダイナミックさを持ち合わせた感覚を持ってらっしゃいます。
自然を相手にするって、すごいなぁとしみじみ感じます。
そんな雨宮さんが、ヤンマのオープンのためにワークショップをして下さるということで!

今回はお正月も控えていますし、
「お正月飾りを作ろう!」というものです。
物腰柔らかい雨宮さんにご指導頂きつつ、しっかり注連飾り締めて2014年への準備をしませんか?
12月23日(月祝)13時〜と15時〜、各定員なり次第終了。
4200円(材料費込み、税込、お茶つき)です。

ただ今「台所の工夫」(天然生活ブックス・地球丸刊)に雨宮さんちのキッチンがドドーーーンと出ています!
とっても素敵ですよ〜表紙にもなってる!!!
是非、ご覧下さいね!!!
また、お飾りの販売もございますので、こちらもお楽しみに!

日々花のHP
http://homepage3.nifty.com/azze/lessoninfo.html

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次は鎌倉の手芸店「木木」さんの紹介です。
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今回は、ヤンマの余り布でキットを作ってくれるのと、「ヤンマの生地と木木の糸を使った刺繍のワークショップ」をして下さいます!
ヤンマの取扱店でもある木木さんですが、お取引先さんの中でもとっても特殊(?)なお店です。
お店の中は、糸や毛糸が沢山!ボタンやペップ(?)…
元々、手芸雑誌の編集から、手芸本の専門書店の店長を経て、木木をオープン!マニアックですね^^

そんな木木さんは、いつもヤンマの残布の心配をしていました…
切れ端、どうしてるんですか〜?と。
そんなこんなで、木木さんがヤンマの会津木綿を使って、残布も沢山使える、刺繍のワークショップをやってくれます!!!

以下、木木のオーナー蒔田さんの面白いコメント

「一見地味ですが、よく見ると手縫いの跡が見え隠れしています。
水玉はラフィアや糸を使って刺繍、会津木綿の耳を使ってふじつぼ(?)などを模様にしてみました。
好きな方法で、水玉を埋めていただきたいと思いますし、
もっと水玉してもいいと思います。もっと大きいのがあっても良いし。
よくみると、粒粒感、しわしわ感が独特な手触りを生み出しています。
つまり、全体的に地味な作業かもしれませんが、
それでもこつこつ続けてみると、ねじられていく瞬間があって、
鬱々とした気持ちがどんどん晴れてくる、
苦手だった人を好きになる、みたいなことが起こって、
気づけば作ることが好きになっているかもしれません。」

何だかよく分かりませんが、とても真面目で面白い人です^^

ワークショップを考えるにあたって、
ヤンマが木木さんに投げたテーマは「トランス」でした。
手芸でトランス、やってて気が遠くなる、そんなワークショップになったら面白いなぁ…と。
意味不明かもしれませんが、ピンと来た方、
是非、いらして下さい!^^

日時:12月22日(日曜)13時〜(終了時間は18時まで気が済む所まで)
料金:4200円(材料費込み、税込)
参加ご希望の方には、刺繍枠(出来たら12cmくらい)をご持参いただきたいと思います。ない場合は事前にご相談下さい。
生地も糸もたくさんご用意します。色選びも楽しいですよ〜^^
ベース(バッグ本体)は「会津木綿」になります。

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そして、木工作家の「安彦年朗」さん!
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なんと、明日から石神井公園の「kunulpAA」さんで個展が始まります!
ヤンマと同時開催になりますので、そちらも是非!!
私も明日行ってきます^^
と、kunulpAAさんでは器や小さなオブジェ、
ヤンマではランプシェードやスタンド、家具などなど大きなもの(?)を紹介します。
写真のボードもとても大きいのです♪
お庭でランチやキャンプに重宝しますよ^^

とても面白い世界観をもった安彦さん。
足がついてる…こわかわいい?
でも、でも、なんと!実用的なんです!
器も使いやすくて沢山持っていますが、ランプやオブジェも素晴らしい!
写真の椅子だって、こう見えて凄く座りやすいんです!!!
すごく安心感があります!疲れを吸収してくれそうな…
スタッフみんなで座ってみて、わぁ〜ほんとだ〜面白い〜(?)と感嘆していました。
売約済みになってたらスミマセン…

ご本人、見た目アフリカの子供のようですが、実は紳士です。
アトリエを訪問した際も、
帰り際に風邪気味の私にカリンのど飴を、はいっ、って買ってきてくれましたから。
優しいですよ。

話が脱線していますが、
色んな意味で、とても他で見られるようなものではないので、
是非、楽しみにいらして下さい^^

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本日の最後は写真家の「一之瀬ちひろ」さん。
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「暮しの手帖」の表紙を開くとそこにはいつも、
一之瀬さんの写真があります。
一之瀬さんの写真は、日常の、動かない、しかし、ゆっくりと変化している、
その一瞬をまばたきのように切り取ったものが多い気がします。

何か凄いものが写っているとか、
凄い一瞬を切り取っているという写真ではないけれど、
じゃあ、これはなんなのか…
一之瀬さんの写真は、すでに「ある」ことで目的を果たしてしまうものではなく、
あり続けること(見続けること)で、自分の中の変化を感じられる…そんな写真だと思います。
毎日見ているのに、覚えられないもの…手に入らないもの…
理解出来ないもの…そして手放せないもの…

今回は見るだけでなく、買える写真もあります。
お部屋に写真を飾るのも、とても素敵ですよ。
お部屋の中に、もう一つ風景ができる感じ…
毎日見てるのに、変わるはずのないものが変化する…
不思議な感じを味わって欲しい…

一之瀬さん、文章も素敵です。ノート、チェックしてみて下さい。
http://www.freaksphotos.com/chihiroichinose/

ではでは、次は「郡司庸久・慶子」「結城規子」「馬場美樹(sippo)」「ヤンマ産業」の紹介です!
お楽しみに〜^^
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by ekibyyamma | 2013-12-14 00:54
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